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友達3人で島根に旅行

以前友達3人で島根に旅行に行ったことがある。
島根旅行のメインは、ティファニー庭園美術館。
もう閉館しちゃったけど。


ティファニー庭園美術館のホームページを見たら、すごい広そうで、
見学するのにどれくらいの時間がかかるのかよくわからなくて、
旅行の予定としては、2時間ぐらいの予定をしてたけど、
2時間でティファニー庭園美術館を満喫することはできるのだろうか?


美術館の所蔵はすごいいいと聞いてたし、庭園もすごくきれいで、
特に庭園が好きな人は、1日中いても飽きないといわれていた。


最初からティファニー美術館の見学時間を2時間と決めておけば、
庭園や温室だけをじっくりと見て回ったり、
美術館だけをじっくり見て回るとかできたし。


でも、入場料が2000円ぐらいするので、ちょっと高めだし、
ティファニー美術館に行って、ぶらっと見て帰るだけじゃ、もったいないよな〜って思って。


でも、島根旅行って、ティファニー庭園美術館と出雲大社ぐらいしか見るとこないから、じっくり時間をかけて見学してたな〜。

日本一長い駅名

島根県出雲にある、ルイス・C・ティファニー美術館が、
松江市との確執で閉館することになったので、


島根県出雲にある一畑電鉄の日本一長い駅名の、
「ルイス・C・ティファニー庭園美術館前駅」の駅名も変更することになった。


駅名を変更すると、南阿蘇鉄道の「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」が
日本一長い駅名の駅に返り咲きになる。


日本一長い駅名を守るために、
元ルイス・C・ティファニー美術館前駅にするとかはなかったのだろうか?


美術館が閉館になっても、駅名の改称はしないか、
日本一長い駅名に改称する前の駅名に戻すとか、という選択肢もあっただろう。


でも、駅名に「・」とかを含めて数えるのってインチキな気がする。
そうなると、南阿蘇鉄道の駅名が日本一っていうのの方が納得できるな〜。


ルイス・C・ティファニー庭園美術館前駅の元の駅名って、
「古江」だったらしいし、あんな長い駅名をつけたのは、
一畑電鉄が有名になることを目的としてつけたとしか思えない。


松江市と確執があって閉館するんだから、
駅名も全く別の名前に変更しちゃったほうが絶対いいと思う。

松江イングリッシュガーデンとして再オープン

2001年に完成し、日本一のティファニー製品の展示で全国的な人気を集めていた、島根県松江市にある、ルイス・C・ティファニー庭園美術館が、
2007年3月31日をもって閉館された。


でも2007年4月29日に松江イングリッシュガーデンとして再オープンした。


ルイス・C・ティファニー庭園美術館は、入場料が大人2000円もするので、
高いな〜って思った人も多いと思う。


もともと島根県松江市は、庭園は無料で市民に開放する予定だったが、
ティファニー美術館を運営する名古屋の業者が、展示入園料を要求したため、入場料が2000円という高額な入場料になっていたそうだ。


再オープンした、松江イングリッシュガーデンは、松江市が管理しているので、当初の予定通り、無料で庭園を見学することができる。


イングリッシュガーデンは、植物を見るだけでなく、触ったり、
随所にいろいろな仕掛けがしてあるらしくかなり楽しめるとのこと。


今まで、入場料が高くて行くのを躊躇していた人も、
無料になり見学に行く人も増えるだろう。

ティファニー庭園美術館閉館

ルイス・C・ティファニー庭園美術館が2007年3月31日をもって、閉館した。
ルイス・C・ティファニー庭園美術館は、オープンしてからたった6年での閉館となる。


閉館せざるを得なくなった原因が、インターネットの公式サイトに掲載されていたが、なかなか複雑な事情がありそうだ。


日本一長い駅名として
「一畑電車北松江線・ルイス・C・ティファニー庭園美術館駅」は、
美術館の閉館とともに、なくなり、熊本県南阿蘇村にある、「南阿蘇水の生まれる里白水高原駅」が日本一長い駅名となった。


ルイス・C・ティファニー庭園美術館は、2007年4月28日から、
「松江イングリッシュガーデン」として再オープンするそうだ。


駅名も、「松江イングリッシュガーデン前駅」に変更になるみたいで、
松江市との確執があり、美術館を閉館することになったが、
名前を変えて心機一転、再オープン。


ティファニー庭園美術館はすごい人気だったから、
松江イングリッシュガーデンとして再オープンしても、
きっとお客さんはたくさん来てくれるだろう。

さよならバスツアー

2007年3月31日にルイス・C・ティファニー庭園美術館が閉館になると聞いたので、閉館になる前に一度見学にいきたいな〜と思い、
友達と2人でツアー旅行に行ってきた。


読売旅行会社のツアーで、「さよならティファニー美術館日帰りツアー」。
旅行代金は、美術館の入館料の2000円を含んで、ひとり3479円。


見事な、イングリッシュガーデンや美しいステンドガラスなど、
ルイス・C・ティファニーの作品を身近に見れる最後のチャンスということで、ツアーも大人気だったようだ。


ルイス・C・ティファニー庭園美術館は、
ツアーバスを含めて大勢の観光客でごった返していた。


そのせいで200点以上あるステンドグラスや、ジュエリー、
陶器などのコレクションの説明書きをゆっくりと読みながら進むことしかできず、結果的には最後の美術館を存分に満喫できたかな〜。


こんなにすばらしい美術館を閉館するなんて、本当にもったいないな〜って思う。


併設されている教会もすごくきれいだったし。
最後にツアーで美術館をみることができて、本当によかった。